• onishi
■座右の銘・・・「 力愛不二 」
少林寺拳法の教えで、力=正義、道理や倫理を通す力。と愛=いたわりや優しさ、慈悲の心の発揮、単なる恋愛感情ではない愛。これが表裏をなすバランスが社会では必要ということ。
他にもいろいろあるが、今はこういう心境だなぁ・・・。

■尊敬する人・・・これは本当に多い。誰しも一人とは絞りにくやろうなぁと思うが。敢えていろいろ挙げたい。

.妊競ぅ麒野・・・青葉益輝さんはじめJAGDAの役員さん。香川県の代表幹事の折、東京会議や総会で話をしても、全然偉ぶらず気さくで、地方に来ても温かい人柄にあふれ、あらためて敬意をもった。特にJAGDAという組織の運営に私心なく取組む姿勢は、すぐ天狗になり個人をひけらかす業界人が多い中、社会人としての敬意を持つ次第である。

▲◆璽畔野・・・田中一村さんはじめ本当に幅広く多い。画家、彫刻家、版画家などアートには、何より人生の価値観とは?という根源的な生き様に感心する。田中一村の離島でひたすら絵を描き続けた不遇さは、経済的な成功に奢る日本人の心を射る生き様がある。田中画伯は死後大きく評価されて良かった。

J厳殃野・・・澤田ふじ子さんはじめ、時代小説系に多いなぁと。藤沢周平さん、上田秀人さん、佐伯泰英さん、辻堂魁さん、葉室麟さんなどの作家は大好きである。とりわけ飯嶋和一さんは稀代の歴史小説家だと。多読派なので挙げれば切りがない。澤田さん、高村さんなどの女流作家は関西在住でも質の高い活動である、それも尊敬だ。ただ恋愛系や深層心理系はまず読まない硬派を自認してはばからない。男はそのくらい単純で良いとも。

ど霪司野・・・宗 道臣開祖(少林寺拳法)。やはり武道の使い方とともに生き方=社会人として、が強烈な指針となった。植芝盛平開祖(合気道)、大山倍達館長(極真空手)などの痛快無比さは、男子たるものの憧れもあろうか?藤原敏男(キックボクシング:ライト級チャンピオン)さんが大目標だった。

シ从冓野・・・永守重信社長(日本電産)、北尾吉孝社長(SBI社長)はじめ
多数。経営者としての働き方=自己責任の在り方に心服する。大企業の社長にしてこの日々・・という凄味が伝わる。中小企業のオーナーで少しくらい儲けて恰好をつけている場合ではない。

スタッフに比べてあまりに勝手なくらい多くの方を挙げた。社会の広さは果てしない。日陰やハンディのある世界にもすさまじい人生観や卓越した尊敬に値する人が日本には多い。四肢に大きなハンディをしょった中村女史の人生などヘレンケラーをも驚愕させている。彼女の人生はどんな人生も及ばないか?とも。
しかし世界有数の国である日本の実務レベルで大役を果たす官僚に伝記として残される人材が少ないのはなぜか?批判されたりスキャンダルばかりででてくる・・・この不況下にもまだこそこそと天下りや特別予算での私腹を肥やす話が漏れ多い・・・恥かしいと思う方が変か?

●人、人、人、すべてはその人の質にある。少林寺拳法の開祖の言葉。自身、恥ない日々をと思いつつも遠い言葉でもあるが。
デザイナーという仕事をとんでもない思い違いで恰好をつけている業界人は多い。私は小さい時から”お絵かき少年”として過ごす中、チビのため他人へ言いたいことが言えない姿勢だった。

高校時代は生徒会副会長として発言の裏付けの意味を知り、大学で武道に触れ人生観に目覚め、その後の青春は自信過剰と凝り性の最たるものであり、また絵・デザインと武道しかしないというとてつもないいびつさで続いた。才能を過信しての回り道が多かった。だからデザイナーへの門戸を得るまで、印刷会社、ガードマン、キャバレー、教員、看板屋と転々とした。その時々に学んだ業界のトップ人の生き様に感化され、単なるデザイン修業だけでは得難いものだったことに感謝している。
しかし今はこの業界で何を築き、残すことができるかは途上である。今後スタッフにどう伝え、クライアントとどう交わっているのか・・・まだ満足のいくレベルではない。残された時間を雑草集団ともいえる弊社のリーダーとして、また謙虚にデザイナーとしての喜び、プロらしさで全うしてゆきたい。長々の拝読に感謝、合掌  大西
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