• 2018.06.21 Thursday
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「国際復興フォーラム:神戸」に聴講して。

 

 

 

●”Build Back Better”というキーワード、ご存知でしたか?

 

一昨年から地域振興事業「シングルマザー移住支援」の件で、同じアドバイザーながら師匠みたいに感じている方が負い出て、その方に誘われて初めて参加。主催は「国際復興支援プラットフォーム」という団体で、内閣府はじめ国連国際防災戦略事務所という、それぞれ権威のある団体が仕切られているフォーラムで、まず顔ぶれや肩書で驚いた次第。

何年も神戸でいながらこうした国際的会議に参加どころか、知りせずと反省ばかり。誘い頂いた師匠に感謝である。

 

 

❶”B−BーB(=上記のキーワードの略)”の意味とは?

世界中で都心へと人が集約される現象の中、その都心での防災対応や、さらに被災後の復興の取り組みについての目指す方向性を言うようだ。またフォーラムの内容は、被災先都市の担当者が、当時の様子やその後の様々な取り組みをスピーカーとして報告していく形式だ。司会進行は、元国連事務次長補:フィッシャー氏。それぞれのスピーカーの発現を要点良くまとめ、質疑代行や総括までスムースにこなされていく。午前11時から午後4時半までの長丁場だが、案外と限られた時間で、さすがと思わせる司会進行だった。

 

 

 

❷それぞれの痛みと取り組み。神戸だけでも東北だけでもない。

事例紹介では、東北大震災当初から岩手県等に入られ奮励努力されていた、元東京大学教授の大西学長(現豊橋技術科学大学)の報告。さらにネパール・ラリトプール市=マハルジャン市長の文化財:世界遺産など多くが失われてからの復興状況・・・中国唐山市=黄副市長の復興における大胆なほどの再生街計画の成功例(=さすが中国の強制力?)・・・神戸市=清水危機管理室課長のその後の神戸市の状況など。現地の状況はそれぞれ違うが、被災のレベルは悲しい事ばかり。今、都心へ集約され人口流入がさらに進んでいく状況下、都心の防災はどうなるのかと暗鬱たる思いになった。

 

 

 

❸国連の指導力の真価は災害支援にあるなぁと痛感!!

軍事問題では全く機能不全ともいえる国連。常任理事国のロシア・中国の傲慢さが要因だが、私たちが子供のころに憧れたイギリスのテレビ番組「サンダーバード:国際救助隊=財閥の私立による)」の人類とは賢く生きるならこういう素晴らしいこともできるのだなぁと感心して、そういう発想で番組を作っていた当時のイギリスという国を尊敬したものだ。

 

 

➍せめて「サンダーバード」の真似事でもできればよいが!

国際的な災害の度に、日本チームのレスキュー体制の評価が高い。個々の優れたマンパワー+経験値だが、手放しでも喜べない。こういう時にすら大国:常任理事国でもある某国などいい加減なものなのだから。

それなら日本国内:毎年19兆円に及ぶ浪費=パチンコへの無駄遣いを、国際救助基金として集め、世界で若い人口の多い国とタイアップ、日本の経験と技術を指導していくことで国連軍とは別の意義ある救助活動の核となるチームもできるのではと・・・日々何気なくパチンコで息抜きしている約900万人ともいわれる市民よ、もう目覚めようぜ!!・・・生保受給と同時にパチンコへ走る中毒者:約120万人とは違うのだから。合掌

 

  • 2018.06.21 Thursday
  • 14:30
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