• 2017.09.30 Saturday
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「あぁ、三州瓦の本拠地・聖地へきてしまった!」事前準備もせずに。

●全国の60数%を占める三州瓦、その聖地は高浜市だったのか?

 

駆け足もいいところで、半田市〜西尾市〜高浜市を通りすぎた感は、反省大だが。特に城跡・史跡後巡り〜美術館・博物館巡り、郷土祭り巡りに執着する私には、この地を駆け足で抜けるのは残念至極。と、言っていい格好をつけても実は、三州瓦の大生産拠点だったことを忘れて、あまりに立派な「かわら美術館」を道沿いに発見して慌てて立ち寄った次第・・・馬脚を現している。

 

 

●高浜市やきものの里「かわら美術館」地場産業の誇りであろう!

 

実は愛知県はやきものの産地で名だたる窯元や産地が列挙される。昨年は常滑市を走り、INAXさんの「世界のタイル博物館」や周辺公園にも感服した。今回は偶然では失礼だが、過去10数年も「淡路瓦」のメーカー様複数社と取引をして、常に三州瓦のすごさは身に染みていた。しかし諸般事情で縁遠くなることで、通過するときも三州瓦の本拠地というイメージが忘れ去られていたのだから現金なものである。ただ最大手のメーカーは半田市にあるが、いわゆるこの南三河は全体でそういう産業基盤を有しているのである。

確かに西尾市へ向かう道すがら多くの瓦メーカーさんをやり過ごした。

 

 

●「かわら美術館」は企画展の入れ替え日で、常設の産業説明の観覧で!

 

まず威容を誇る美術館の外観=国道傍に立つため引きができないので存在感はわかりづらいが、一旦、公園側&観音寺側から臨めばその威容が飛び込んでくる。コンサートホールのような趣であろうか?

また公園は飯伏瓦のモニュメントや造作が点在し、ある意味、超小型のガウディの造形を醸す。10数年お世話になった淡路も、そこかしこの公園や公共物でこうした瓦の造形が目を引いている点では、さすがに同じく聖地であろう。

 

屋内を撮影できたので間に合わせな画像で申し訳にあが、懇切丁寧に産業としての瓦製造の成り立ちや現状をよく示している点は理解いただけようかと。それぞれのサンプルや解説も大変読みやすい、見やすい博物館であった。

ただ美術館を銘打っているので、3回の展示室を見ると、名古屋大学レゴ部さんの展示が・・・いかに風雅がテーマとはいえ、レゴにうるさい我々親子にはちょっと興醒めかなぁ???ましては不調とはいえ「レゴランド」がOPENした名古屋の意地にかけても、ここは東大レゴ部に迫る展示がほしかったなどと外野的な感想。

 

まずは、本当に現地には失礼なくらい早駆けのレポートでした。5年に一度の全山車がそろう半田祭りが来週とは・・・残念至極。

ただ歴史や文化、産業が多彩である南三河の魅力だけは忘れませんから。

 

 

 

 

 

  • 2017.09.30 Saturday
  • 13:00
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