アメリカ海兵隊岩国基地、絶句のスケールと人出の航空祭!!

●5月5日、思い立ったが吉日ならぬ、凶日か?!

 

前日の呉軍港⇒吉田郡山城⇒岩国市街へ。ネットで調べても遠方での宿泊は朝のバス乗り込みが無理。これは想定外で駅近くの駐車場で車中泊を決めたものの、その駐車場がいくら回っても空きがない。ようやく発見、運よくコンビニも近い。このパーキング不足はすべて明日の航空祭の参加者の多さに起因。いざとなると車中泊は体にきつい。94歳の父の体調が心配だった。さらに徹夜状態で並ぶコンビニトイレにも驚き。店員さんは慣れっこのようで一大風物詩かな???

 

 

●朝早く、帰りも遅くなる、膨大な参加人数に!!

 

半端な睡眠で起きて朝一、岩国駅前のバス乗り場へ。7時スタートのルートバスを待つ何�にも及ぶ列に驚く。市内からかき集めた大型バスが次々に来て、乗客を拾うので意外と早く順番が。駅から基地までは約15分程度。歩きの人も長蛇をなして基地へ向かっている。開門は午前7時から、開演は10時からなのに、すでに4時間前から物事は動く。また基地に入ると貸切大型バスが各地から、約50台は到着していた。この日の来場者は20万人以上とか。絶句の人出・・・比較しようがないくらいの航空祭である。

 

 

●展示機種は、ここでしか見れない軍用機がいろいろ!

 

伊達に苦労してここへは来ない・・・厳しい入場チェックもありながら、基地内には海兵隊兵士ならではのウェルカムな雰囲気。各軍用機の展示の傍ではカメラ撮影で、にこやかに応対するサービス精神が。祭事タイトルは「日米フレンドシップデー」なのである。広大すぎる基地内には雑誌やニュースで見る各種の軍用機に、航空自衛隊の基地祭展示とは違うミリタリーマニア垂涎である。

★国内初で実戦配備されたステルス戦闘機:F35や、話題の垂直離着陸輸送機:オスプレイなど、圧倒されるアメリカの軍事大国ぶり・・・航空機エンジニアの息子は2000カット以上をカメラに収めていた。

 

 

●飛行展示は、F18、F35、オスプレイ、ハリアー、哨戒機、輸送機などなど。最後のトリは”ブルーインパルス”!!

 

アメリカ海兵隊所属パイロットによる飛行展示。20数万人をくぎ付けにできるパワー&スピード。カメラの望遠レンズが上空を狙って雨後のタケノコのように乱立、まさに壮観の一言。お見せできないのが残念なくらいの数、数、数・・・。

最後のトリは航空自衛隊が誇る”ブルーインパルス”の編隊飛行。これまでの航空祭で見れなかった技や、臨場感=埋め立てた海辺の基地だから思いっきり演技できるし、地平低くの飛行も。騒音や安全性は十分担保されているからだろう。

 

またセスナ型の曲技飛行機も、幕間にいろいろ演技飛行してくれ、飽きさせない、面白い、とメニューは盛りだくさん。まさに堪能の1日である。やはり20数万人の期待は外さないなぁと。

 

航空祭自体の話よりも前段が長くて恐縮。航空祭はユーチューブでさんざんアップされているので。

もし来年こそ行こうと思ったら、今回の前段状況は役に立ちますよ。

★追記・・・帰りは国道も高速も完全渋滞。遠回りしたら3時間の距離が、なんと8時間かかり帰宅は深夜2時過ぎというおまけ付き。さらに2日後には真っ黒に日焼けした顔の皮膚が割れ始めて、人前に出れないほど。参りました!!

 

 

  • 2017.09.30 Saturday
  • 20:58
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