吹雪と晴れ間の目まぐるしいお天気、されど心洗われる!

●雪化粧の神河町様へ。時々吹雪、時々晴れ間。

 

温国育ちには軽い吹雪や雪景色は何よりの御馳走で、三宮を出てから神河町へ着くころは吹雪舞う天候の上、先般来の降雪で周辺は雪化粧。徹夜的な寝不足の目にも鮮やかに写る景観が、眠気を吹き飛ばしてくれた。

今日は移住相談で幾組かの希望者が訪問してくれ、その相談会でもある。またなんと読売テレビさんが、2月23日にニュース番組で特集してくれるとのことで撮影と取材クルーが同行だった。

 

 

●教育環境のすばらしさに感服しながら、昼食へ。

 

昼食会場は「ヨーデルの森」。今日が日曜とはいえ、吹雪状態もあって昼前でも入園者は少ない。帰り際には晴天に変わり、一気に入園者が増えて駐車場も埋まってきたので、一安心。園の回りはすべからく雪化粧、レストランの窓から一面が雪景色での食事、子供さんには思いで深いことだろうと。

 

 

 

 

●人気者アルパカとの散歩や、この園ならでは猛禽類への餌やりや飛翔デモへ。

 

アルパカはアンデスの高地で棲息する独自の変化をしたもの。白毛で愛らしい感じで有名すぎるが、実はラクダ科なので毛色は様々。親子でも毛色は遺伝しない。散歩と餌やりでインストラクターのお姉さん(=キュートな方で見とれました)が説明してくれたのだが、アルパカは下草を食べるため、鋭く長い歯が下あごにだけある珍しい動物。気に入らないと唾を吐きかけるし、名前を呼んでも分かっているのかどうか?知らんふりも。案外と人に媚びない良さが面白い。

 

 

●吹雪で飛ばせなかったが、猛禽類の餌やりも珍しい体験、鷹匠みたいで格好いい。

 

説明のお兄さんとは鳥の相性が良いのか、本当になついていて微笑まししくもある。餌は生肉を箸でつまんで食べさせるのだが、子供たちはおっかなびっくりで珍しい体験で喜んでいる。大きさで、鷲類か鷹類かで分かれるそうだが、今日の主人公は「ワシノスリ」といって丁度ぎりぎりワシノサイズらしい。

 

 

 

・・・内容はプライバシーもあって、遊び報告みたいで恐縮だが、改めて神河町の良さが分かる1日であった。とにかく教育環境は抜群で、子育てに不安がある方がいれば絶対のお薦めである。

★ちなみに、年中いろいろ楽しめる「ヨーデルの森」は町民は入園料は無料、子供さんがいるご家族には、とても有りがたい施策だ。私事ながら、地元の田舎で子育て中、20回以上は入園しているだけに、羨ましい施策と思った次第。

 

★2月23日の読売テレビ=「10・テン」午後4時半???を見逃さないでください。

 

 

  • 2017.05.15 Monday
  • 10:20
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