大福茶

寒さが少し和らいだ日曜日、坂出市にある時雨亭で大福茶をいただいてきました。

 

 

大福茶は、一年間の無病息災を願ってお正月に飲まれるお茶で、もともとは天皇が飲まれていたので「王(が)服(する)茶」と書かれていたそうですが、庶民にも「たくさんの福をもたらすように」との思いから「大福茶」になった、とのことです。

 

 

梅干しと昆布が入ったこのお茶。材料的には朝晩風邪予防に飲んでいる塩昆布+小梅茶と同じなのに、お茶室でいただくと身が引き締まる思いがしました。

 

 

不思議だったのは、道路と線路のすぐ脇にあるのに、お点前の最中は庭の水音しか聞こえなかったこと。やはり別世界だったのでしょうか。

 

 

「忙しい」を理由に長いことお稽古もお休みしていますが、そろそろ再開しようかな、と思いました。日常生活に潤いを、というよりは、なんとなく武器になりそうな気がして。。。

 

 

追伸)

大福茶をいただいた後、梅干しの種はどうすればいいのか?

 

 

こんな風に懐紙で包んで持ち帰るのが作法です。「立つ鳥跡を濁さず」。ああ、やはり日本、大好きです。

 

 

 

 

  • 2017.08.16 Wednesday
  • 21:40
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