感謝の気持ち、完成!

昨年の11月に開催された「かがわ・やまなみ芸術祭2016 財田町エリア」の写真集が完成しました。

 

 

予算ゼロからスタートした財田町エリアですが、地元の方の熱意と、気のいい作家さんたち、しっかりした会計担当、常識あるまとめ役などなどの力で、コンパクトながら盛大に、こんな印刷物を残すことまで出来てしまいました。

 

地元の方は「ご近所さんに頼まれて渋々、、」だったかもしれませんが、とりあえず写真集は笑顔がいっぱいです。関わってくださった皆さんに、こういう形で感謝の気持ちを伝えられるのが、とても嬉しいです。

 


 

 

残るは、山なみ芸術祭全体の記録集。連休中に絶対終わらせる!と決めていたのに、天気が良すぎて集中力が途切れました。でも、あともう少し。こちらも完成が楽しみです。

 

 

 

 

『スマホの功罪』

先日、レポートの書き方教室で、こんなタイトルのレポートを書いたせいか、スマートフォンを紛失するという事態に遭遇しました。

紛失期間は24時間だったのですが、浦和への旅行中だったため、東京駅で待ち合わせていた友人との連絡も取れず、紛失したことを誰かに知らせることも出来ず。
浦和に着いて、iPadを借り、「iPhoneを探す」で追跡しながら、どんな「悪用」が考えられるのか、アップルに問い合わせ、携帯会社に問い合わせ、カード会社に連絡をし、、、

結局、24時間後「東京駅お忘れ物承り所」で、きれいな状態で受け取れたわけですが、せっかくの "浦和まちめぐりの旅" が、"iPhone紛失体験の旅" になってしまいました。

『スマホの功罪』について、思うところは山のようにあり、『罪』の方がはるかに大きいと感じる部分もあります。
が、何とも便利なスマートフォン。もっともっと進化して身体の一部になれば理想的です。

ちなみに紛失の場合、携帯会社の保証パックはほぼ効かず、端末を現金で再購入。クレジットカードのストップは、利用停止=再発行でカード番号が変わってしまうため、あっちもこっちも登録し直さなくてはいけません。とにかく面倒で厄介です。


そして『写ルンです』。
久しぶりに使いました。



「1ヶ所2枚まで」と決め、慎重に撮影しましたが、浦和のまちがどう撮れているのか、、、

早いとこ、写真屋さんに持って行こう。

大福茶

寒さが少し和らいだ日曜日、坂出市にある時雨亭で大福茶をいただいてきました。

 

 

大福茶は、一年間の無病息災を願ってお正月に飲まれるお茶で、もともとは天皇が飲まれていたので「王(が)服(する)茶」と書かれていたそうですが、庶民にも「たくさんの福をもたらすように」との思いから「大福茶」になった、とのことです。

 

 

梅干しと昆布が入ったこのお茶。材料的には朝晩風邪予防に飲んでいる塩昆布+小梅茶と同じなのに、お茶室でいただくと身が引き締まる思いがしました。

 

 

不思議だったのは、道路と線路のすぐ脇にあるのに、お点前の最中は庭の水音しか聞こえなかったこと。やはり別世界だったのでしょうか。

 

 

「忙しい」を理由に長いことお稽古もお休みしていますが、そろそろ再開しようかな、と思いました。日常生活に潤いを、というよりは、なんとなく武器になりそうな気がして。。。

 

 

追伸)

大福茶をいただいた後、梅干しの種はどうすればいいのか?

 

 

こんな風に懐紙で包んで持ち帰るのが作法です。「立つ鳥跡を濁さず」。ああ、やはり日本、大好きです。

 

 

 

 

水鳥と筋力アップ

10月に事務所を移転し、「駅前なのに歩いてランチを食べに行ける店が一軒もない!」問題も解決し、快適な作業環境に日々感謝をしている今日この頃。

 

ここに引越してきて見つけた楽しみは、裏の川の水鳥を眺めることです。干潮時には水鳥やサギが餌をつついている姿が微笑ましく、何分でも眺めてしまいます。


 

 

ただ眺めているだけは時間がもったいないと思い付いたのがステッパー。
このあいだからウェアラブルコンピュータも試しているので、ただ踏むだけよりは長続きしそうな気がします。
廊下に出て、水鳥が見えたら1セット。私の場合、6分で25kcal消費できてるみたいです。

 

 



ピラティスをやってる友だちがそっとメールをくれたのですが、寝たきりにならない秘訣は「1日1万歩。前進5000歩+後進5000歩。」なのだそうです。どんなに時間ができても、毎日後進5000歩は出来そうにありません。

 

しかし、何をするにもまずは健康と筋力。



下半身はステッパー、上半身はと考えて、手軽なところで↑これを試してみたら、肩甲骨が外れそうになったので、やはり上半身の筋力アップはぶら下がり健康器でしょうか。水鳥が見えて人から見えず文句を言われない場所があれば、即購入するのですが。

 

 

夏の備え
これからやってくる夏に備え、準備することはいろいろありますが、まずは虫対策。
土曜日、近くの無人島で「瀬戸内DAYOUT」というイベントがあり、「虫よけスプレー&クリームを作る」ワークショップを見つけたので、船に乗って(たった5分)行ってきました。


船は、私も愛用している三豊市オリジナルエコバッグ 『明後日バッグ』と同じ日比野克彦さんデザインです。 中にはつばめの巣もあり、普段いかにお暇なのかが伺えます。



島に渡ると、アウトドアな食べ物と楽しそうな人でいっぱい。何よりビールが美味しそうです。





が、目的は「虫よけスプレー&クリーム」。
アロマオイルは、夏なのでレモングラスとペパーミントを選び、あっという間にこんなにたくさん出来てしまいました。



消費期限は3ヶ月。
ビアガーデンでさえエアコン&ボーイ付きを選ぶ私が、これらを使い切れるのか??
梅雨のあいだに一生懸命草抜きをしようと思います。




 
締めくくりの新メニュー
4月29日から始まった「かがわ・山なみ芸術祭 綾川町エリア」の展覧会が、昨日無事終了しました。

私は今回『食』でグループ出展していたので、クロージングイベントでは「讃岐缶詰のisokichiジャムでつくるカラフル白玉フルーツポンチ」をみなさまに振る舞うことにしました。ヒントはこちらの「さぬきかんづめ公式キッチン」の「簡単カラフル白玉 」から。




名前はiPch(アイパンチ)。

ジャンクiPodみたいですが「讃岐缶詰のisokichiジャムでつくるカラフル白玉フルーツポンチ」案を話したら、知り合いからこんなものが送られてきたのでそのままシールに採用してあげました。


そしてぶっつけ本番のiPch。

モノカフェの夏メニューに加えてもよいかな、と思える、さわやかな締めに相応しい一品となりました。大成功。


展覧会は、現在開催中の大野原町エリアが今月29日まで。夏はお休みして、秋にまんのう町、塩江町、財田町と続きます。

かがわ・山なみ芸術祭は、エリア毎にキュレーターと地元の人たちでつくる実施委員会を置き、実行委員会はそこにそっと手を添えるだけ、というやり方を目指しています。まだうまく回っているとは言えませんが、2エリアが開催された今の段階でも、受け入れ方や取り組み方に違いがあり、それが作品展示にも現れているように感じます。

ただ作品を見るだけではなく、そういう視点で5つのエリアを見比べる鑑賞の仕方もおもしろいのではないかと思います。


 
山なみトースト7デイズ
かがわ・山なみ芸術祭、いよいよ静かに始まりました。 「今回は山なみトーストで参加しよう」と思い立ってから早半年。初日、2日目と、予定数を順調に売り上げています。ご近所の木村屋さんの食パンも、財田町の讃岐缶詰さんのジャムももちろん美味しいのですが、視覚的ポイントはこの焼印。

こんな風に手作業で、丁寧に作られています。

山なみトーストの営業は、会期中7回。
残すところあと5回です。

今は、どんどん溜まっていくジャムの空き瓶を生かせそうなスイーツを思いつき、そっちを試したくて仕方がないので、おそらくこれっきりとなる山なみトースト。
ぜひ、味を見にきてください。


TR is TR。
4月3日、日よう日。
かがわ・山なみ芸術祭2016の最後の開催地&私の出展予定エリア「三豊市財田町」の諶之丞祭りに、現地視察も兼ねて行ってきました。


諶之丞祭りは、大久保諶之丞さんという、瀬戸大橋の構想を大政奉還からたった20年後に打ち出して大ホラ吹きと言われた(けど四国に住む私たちにとってはとてもありがたい)人を讃えるお祭りです。 満開の桜のなか、芝生広場は家族連れで大賑わいでした。


 
財田町エリアは、山なみ芸術祭に関しては市町の協力を得られず予算がないところからのスタートとなり、出展作家の数も条件も限られています。その分とても自由で、発言も自由で、現時点で既に脱線の兆しを感じます。まとめ役とコーディネイターは大変かもしれません。

しかし、
TR is TR!= TAKARADA is TREASURE!


どうなることやら財田町エリア、ですが、本当によいメンバーが集まったと煙モクモクの中でいただいたバーベーキューで実感しました。


焼いてくれる男子に、片付けてくれる男子。
すごくバランスがとれていて、こういう場合、だいたいうまくいくものです。ああ楽しみ。

 
ネコもシャクシも。
ここ数年、ネコもシャクシもアートアートで、もういいかげん避けて通りたくなっているのですが。
始まりました、瀬戸内国際芸術祭2016。

行けるかどうかわからないけど、一応パスポートも購入。パスポートに用意されているスタンプの数は243。長期休暇をもらってカヌーなんかで回ったらちょっとした達成感を得られるかもしれません。

今回パートナーシップという制度が出来、タイトルの横に「瀬戸内国際芸術祭2016パートナーシップ事業」と書かれている展覧会が香川県にはたくさんあります。芸術祭の開催効果を県内全域に波及させるために設けられたものらしいですが、こんぴら歌舞伎までこのパートナーシップ事業になっていて、なぜそこまで瀬戸芸中心なのか??です。

が、まぁそれはそれとして、こちらは知り合いが出品している『坂出アートプロジェクト 人工の地層と人の夢』。

この中のイベントのひとつ『DASA☆ナイト』に行ってきました。

ドレスコードは「持っている中で一番ダサい服」。つい先日、とある目的のために購入した。けど二度と着る機会はないだろう。ああもったいない。と諦めていた赤いTシャツの出番がこんなに早くやってくるとは!

ダサさ不合格の人のために、キリンが微笑んでるブラウスとかガリバーサイズのTシャツとかいろいろ用意されていて、何の会だったのかわからないけど、洋服には一捻りが大切だと感じた楽しい夜でした。


たぶん私が気に入らないのは、アートの外側にいる人の「アートアート」で、その中で生きている人はまっすぐで気もち良く、そこを守ろうと試行錯誤しているのが、かがわ・山なみ芸術祭であり先生方なのではないかと感じるようになりました。

一ヶ月後に開催が決定しているとはいえ、まだまだ前途多難な『かがわ・山なみ芸術祭2016』。できる限りのお手伝いはしていきたいと思っています。

冬の思い出
まだまだ霜の降りる冷たい朝もありますが、ここまでくればもう春。私は3月生まれなので、陽射しがやわらかくなり始めた頃、こういうカードがちらほら届き、うれしさ倍増、出費も倍増の3月です。



昨年の秋、南アルプスにある驚異のパワースポット分杭峠に行ったのをきっかけに『バランスをとる』という意味で、この冬は、北と南、北海道と鹿児島に行ってきました。



◎北海道
1)北のパワースポット、モエレ沼公園のモエレ山。
2)モエレ沼公園のシンボル、ガラスのピラミッド「HIDAMARI」。
3)外を歩くと人もこんな状態になるのかと思っていました。
4)「少年よ、大志を抱け」のクラーク博士ですが、、
5)氷点下の世界なのに、冷たいドリンクの方が多い不思議。
6)楽しい記念スタンプ集め。
7)恐怖の館のような夜の赤れんが庁舎。
8)旅の口実、北大です。
9)わがまま女子6人のために早起きして縁結びのお守りを買いに。

◎鹿児島
1)南のパワースポット、霧島神宮。
2)龍馬もいい迷惑。
3)桜島の茶色いローソン。初めて見ました。
4)シースルーに乗るために、ガラガラなのに40分待ちの観覧車。
5)西郷隆盛が主役のドラマが少ないのは、カッコいい俳優を使えないからだろうと思います。
6)「ようこそおいでくださいました 。」だそうです。
7)城山展望台から桜島。
8)99%中国人。楽しそうで何よりです。
9)呼んでも撫でても動じない売店の猫ら。
おまけ)黒豚ラーメン(たぶん)。
おまけ)黒豚トンカツ。
おまけ)黒豚カレー。

春に向かって駆け抜けたような、あっという間の冬でした。



 
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