急に思い立った正月旅行(後半)

正月旅行も3日目・・・

高知市内から一路吉野川市へ。

 

途中、道の駅南国風良里でお土産を買って一休み。

吉野川ハイウェイオアシスに着いたのが午後3時すぎ、

併設している美濃田の湯でゆっくりくつろいだ。

あまり大きくない銭湯だがなぜか充実できた。

 

おいしんぼ広場で早めの夕食をと思い、

とろろ明太定食なるものを食す。

大変美味でした。

 

 

そして、吉野川ハイウェイオアシスに隣接する

美濃田の渕キャンプ場へ。

今日の宿泊はこのキャンプ場で、

車中泊することにした。

車中泊ベッドシステムを組み上げ、

窓には自作シェード、

冬用シュラフ「モンベルバロウバッグ#1」

貧乏キャンパーの私としては、

リミット温度-9℃、快適温度-3℃という

ハイスペック寝袋で万全の防寒対策で敢行。

 

そして美濃田の渕の素晴らしい景観を堪能した。

 

 

こちらがキャンプゾーン。

 

 

なんとこのキャンプ場、

バンガロー以外は無料なのだ。

 

全然寒くもなくグッスリと・・・。

 

珈琲とホットサンドで軽く朝食を頂き、

鳴門へ向け出発した。

キャンプ場で飲む朝の珈琲はなぜか旨い。

 

最終目的の大塚国際美術館へ!

まずはシスティーナ礼拝堂天井画で驚いた。

この美術館は耐性に優れた陶板に焼き付けた

レプリカ展示をしているが、

礼拝堂天井画のように原寸大の環境展示がすごい。

 

 

このような環境展示の部屋がいくつもある。

 

 

そして世界の名画が楽しめるのも嬉しい。

 

モナリザ

 

戦時中に消失したゴッホのひまわり

 

ムンクの叫び

 

私の好きなロマン主義の作家

ドラクロワの民衆を導く自由の女神

 

アングルの泉

 

ピカソのゲルニカ

 

アンディ・ウォーホルのモンロー

 

時間に限りがあってじっくり鑑賞できなかったが

原寸大の迫力と環境展示の疑似体験は圧巻だった。

 

今回の正月旅行は駆け足でいろいろまわったが、

地元の四国にもまだまだ見て回れていない場所が

たくさんある。

 

四国カルストに石鎚山、面河渓、室戸岬、小豆島と

今後じっくり回りたいと思う。

 

あなたも良い旅を・・・

 

 

 

 

 

 

急に思い立った正月旅行(前半)

年末からホテル予約もとらず小旅行へ。

旅館予約もしていないので、

もしものために車中泊用DIYベッドを積み込んで、

今治のモンベルで冬用シュラフも購入し、

一路松山へ。

 

今治から第一目的地の道後温泉へ抜ける途中で

石手川ダムにて休憩。この白鷺湖の回りには

複数の公園があり、キャンプしている人もいる

隠れた名所だ。

 

 

そして道後温泉本館に到着。

風格ある佇まいに暫し見惚れた。

 

 

観光客溢れる道後温泉本館でひとっ風呂あびて

温泉街特有の商店街を抜けると、

地元の人が多く通う温泉「椿の湯」に出た。

こちらの方がゆっくり入れたかもしれない。

 

 

さらに進むと坊ちゃんからくり時計が

出迎えてくれた。

 

 

坊ちゃんの石碑も・・・

 

 

商売柄、洗練された案内板にはじっくり見入った。

 

 

道後温泉本館では人が多くゆっくり

できなかったので、松山駅近くの

「喜助の湯」へ直行。

こちらは「現代の湯治場」とも言える

大型スーパー銭湯だ。

多種多様な浴槽に堪能し、

非常にゆっくりできた。

 

その後はカプセルホテルで宿泊。

明日以降のスケジュールを考えながら、

疲れとともに爆睡。

 

翌日、宇和島経由で足摺岬へ。

足摺手前で冬サーファーを発見。

 

 

この寒さで・・・好きこそ物の上手なれ・・・か?

 

 

四国の最南端足摺岬を堪能。

白山洞門を見ながら足湯につかる。

 

 

足湯につかると温泉に入りたくなるのが人の性。

 

足摺テルメで本日2度目の温泉。

ここは希少な天然ラドン温泉で

素晴らしい眺望だった。

 

まだ行きたいところはある。

温泉でゆっくりしすぎた。

急いで向かったのは竜串海岸。

奇岩が連なる珍しい海岸。

遊歩道があると案内表示板にはあるが、

見あたらない・・・。

 

あった、奇岩の上を無理矢理歩く遊歩道らしい。

 

 

その異様な奇岩群に圧倒されながらも、

自然の不思議に酔いしれる。

 

ついでに足摺海洋館へ。

 

 

ウツボにウミヘビ、オオムガイと

普段見慣れない海洋生物とご対面。

小さい水族館だが大いに堪能した。

 

そして高知市内へ強行。この日は宿探しも諦め、

ネットカフェに宿泊。

 

旅行前半は慌ただしく四国を半周し

充実した旅行となった。

 

ここでひとまずアップします。

 

 

 

 

 

 

初心者キャンパーが行く!
去年初夏から始めたキャンプ!
いつの間にか、大層な趣味になりました。

自然の中にある癒しや驚きは体験者にしか
わかりません。

最初はイベントとかでみる四角いタープで
デーキャンプでもと娘達をさそって買い物へ・・・。

ホームセンターでタープを物色していると
娘が「こっちの方がキャンプらしいよ!」と
訳も分からずスクリーンタープを購入!

そしてデーキャンプへ。

キャンプの楽しさに魅せられた筒井家キャンプ同好会は
もう、止まりません。

たまたま知り合いがテントを譲ってくれるとのこと。
願ってもないことに一同大喜び!!!

そして今度は1泊のキャンプへ。

左がホームセンターで買った鹿番長(キャプスタ)のスクリーンタープ。
右が譲って頂いたウールリッチのテント。

もうすでに娘は焚き火台に興味津々・・・

時は流れ今年のゴールデンウイーク。
豊浜の一の宮キャンプ場は大混雑。
急いで場所取り、やれ場所取り、1日予定より早く設営(夜に)
だけしました。

アウトドア人気とは言うけれど、これほどとは・・・
次の日はあいにく雨。設営前日にしておいて正解でした。
昼からは晴れて、キャンプ開始。
夜はお待ちかねの焚き火タイム。

もひとつおまけのミニキャンドルタイム?

秋山さん、横尾さん、福井君などVOXゆかりのお客様も
顔を出してくれました。

そして夏、ソロ(及び少人数用)キャンプギアの登場!!!

ケシュアのツーリングテントに中古のウールリッチヘキサタープ。
なんちゃって小川張りにしてみました。
雨が降っても濡れずにリビング(タープ)へ行けます。

そして今年のシルバーウイーク。
忙しい中、出勤のひとには申し訳なかったのですが、
今治の大角海岸公園キャンプ場へ!

四国の最北端の夕陽をご覧ください。

写真を撮りにきている人もチラホラ。


今度は何時キャンプにいけるのか?
年をとってから始めた趣味だけにできるだけ続けて行たいと
思います。
四国自動車博物館にて
高知の四国自動車博物館へ行ってきました。
南国インターから約20分で到着。
入口から見えているのはフェラーリディノ246GT。
サーキットの狼(少年ジャンプ掲載)でも
活躍した有名なあのディノです。

パンフレットをもらい展示場へ、
ドアをあけると圧倒されました。

そこには、名車がずらり!

入口付近にはCOBRA427SCの親子が出迎えて
くれます。小さいCOBRAは草刈り機のエンジンを
つんだ子供仕様です。
その奥にはフィアットとアルファロメオがずらり!

先を進むとスーパーカーブーム世代には
たまらない、ランボルギーニカウンタックと
フェラーリBB!!!

ガルウイングがかっこよさ引き立てます。

そして往年の名車ランチア・ストラトス!
WRCラリーのランチア黄金期を築き上げた車です。

そしてレース仕様車が数台。


日本車コーナーではネッツトヨタが運営している
博物館らしくトヨタ車が充実しています。

トヨタ2000GTとヨタハチは今見てもカッコイイ!

とっても可愛らしいスバル360も展示していました。


そしてバイクの展示も30台近くズラリ!
メグロジュニアS2や旭製作所のコンドルなど
古いバイクも充実しています。


スーパーカーブーム当時に展示会を追いかけていた頃を
思い出して思わず興奮しました。

四国にもこんなに充実した自動車博物館があるとは・・・!
いやあ、楽しかったです。
悪の秘密基地?それとも・・・

これは何?
悪の組織の隠れ家への入口か・・・
想像を掻き立てる入口だ!

実はドイツのヴィースバーデンにある
マンホールだそうです。
六角形の形をした蓋が
六枚に分かれて上に向かい放射状に
開いています。
中には階段で降りられる構造。
まさに秘密の入口

子供の頃、近所にこんな
マンホールがあれば、
絶対秘密基地としてありとあらゆる
手段を使い中への冒険を試みただろう。

中は巨大ロボットの格納庫かもしれない。

怪しげな集会が行われているかもしれない。

それとも秘密地下通路になっていて、
どこかへの抜け道なのだろうか・・・

確かに機能的ではあるように見える。

日本でも模様がご当地イラストに
なっているのはよくあるが、
構造は似たり寄ったりだ。

ちょっと気になる画像だったので・・・
世界のマンホールの蓋、
調べてみたくなりますね。


 
どこまで追求するかで価値が決まる!
中韓情勢記事につれれて、
今月号のSAPIOを購入した。
その中に2Pだったが業務用食品についての
記事に目に止まった。

全国に展開する業務スーパーさんの客層は
80%が一般客とのこと。
一般客でも食材をまとめ買いする人が多いらしい。
その中でも冷凍食品会社が提供する商品は、
業務用にもかかわらず用途が多岐にわたる。
素材そのものを商品化したもの、
ぎょうざや唐揚げなど下ごしらえ済みの食材、
外食産業向けのメニューとして商品化したのもなど
サービスを充実させている。

特にメニューとして商品化したものは、
簡単な調理をするだけで、
誰でもある程度の味を出せる利点や、
メインのおかず○○円、副菜○○円、
商品に含まれないごはん(100g→○○円)、
お味噌汁(100g→○○円)と原価計算が
一目でわかる表示があるらしい。

ある冷凍食品会社ではそんなメニューを含め、
商品数が2000〜3000種類もカタログに
載っているのだという。
クライアントとしてはこの上ない
魅力だろう。


こんな至れり尽くせりのサービスを
提供するプロフェッショナルな
考え方や、それを実行する力は
素直に尊敬する。

どんな職種でも、どんな会社でも
大きい小さいは別として、
いろんな工夫やチャレンジをしないと
生き残れないということなのだろう。

自分や会社を振り返る一日でした。

仕事はもっともっと深く広く考えないと
いけませんね・・・。

 
上空からの景観に驚く!?
かなり前にバルセロナの街を上空から
見ると全く違った景観になるという、
ブログを書きました。
その続編ということで、世界の景観を見て
みましょう。

まずは前回のバルセロナです。

まるでブロックを並べた街ですね。
地上からは想像もつきません。

同じような幾何学的な街を紹介します。
オランダのアムステルダムです。

これも見事に幾何学的です。

水の都ベネチアも上空から見ると
面白いです。

中央を走る曲がりくねった大きな運河と
縦横に走る小運河が織り成す美しさです。

高層ビルが立ち並ぶ大都市も遠くから見ると
また違って見えます。
アメリカのシカゴはどうでしょうか。

遠くに見えるビル群が大都市感を見せます。

サンフランシスコの住宅街も面白さ抜群。


そして極めつけは
ニューヨークのセントラルパークを
真上からどうぞ。

見事に公園とビル群が分かれていますね。

次は円形に並ぶ建物で構成された街です。
巨大隕石のクレーターに造られた街、
ドイツのネルトリンゲンです。

1327年に建造された市壁に囲まれた
歴史的に価値ある街です。

南アフリカのケープタウンも独特な
景観を見せます。


では有名な都市を真上から
エジプトのギザは

ピラミッドのすぐそばまで街が
できていますね。


ドバイも海上に貼り出した形状は
未来的で漫画的な印象をもちますね。

衝撃的な街もありました。
街が波打っています。

メキシコシティです。
なんか凄いですね。

最後に街ではありませんが、美しい景観を!

オランダのチューリップ畑で
遠くから見ると花が織り成す絨毯です。
そこは色鮮やかなキャンバスでした。

我々が住む日本にも上空から見ると
また違った景観が楽しめる街が
あるかもしれませんね。





 
河童に囲まれて・・・
前回予告した「海洋堂かっぱ館」を紹介します。
それは、海洋堂ホビー館へ行く山道にあります。


玄関先には囚われの身となった河童が数匹!

そして入口を入りお土産コーナーを抜けると
河童のきゅんが出迎えてくれます。

結構不気味ですね。

それでは1300点余りを展示している
展示室へ・・・

まずは美少女かっぱです。



河童と言えば相撲!
躍動感あふれる造形物をみてください。


次は妙に説得力のある河童の長老!

リアル系の河童の数々・・・

龍を従えた河童神でしょうか!

その静かな趣きが神秘的です。

そして作者のこだわりが随所に見える作品。



もはや河童と言い難いものも、


そして集団で、


ところ狭しと並ぶ展示に圧倒されました。


かっぱ館前の橋にまで河童の鯱が!!


ホビー館目当てで四万十に言ったのですが、
帰りの道中では娘たちとかっぱ館の話しで
盛り上がりました。
今年の夏には2号館もできるそうです。
造形物がお好きな方は、ぜひ一度訪れてみて
ください。

 
海洋堂ホビー館へ行ってきました。
先日、娘2人と四万十の海洋堂ボビー館へ
行ってきました。
かなり山奥でしたが、廃校の体育館を
改築して作った展示館です。

観音時を出発して約3時間半、山道を入って
着いたそこは、模型好きには夢の国でした。
ド派手な入口を入ると、

マンガ「よつばと」に出てくるダンボーが
迎えてくれます。

その後ろには巨大なカタロニア船・・・!

そして、左から異様なオーラが、
おりました等身大「ケンシロウ」。

やっぱり、強そうです。

そして順路を進むと様々なフィギュアが
現れます。ビートルズにルパン三世、

そしてリアルなアレが出現!

クリス・ウェイラスさんが作成した
実際映画に使用した人形です。


「グレムリン」と「ザ・フライ」です。
いやあ感動しました。

そしてカタロニア船に登ると、

そこには巨大な恐竜が覗き込んでいます。

動物ものも私の好きな絶滅動物など
充実しています。

次のコーナーは懐かしいヒーローが続々登場!

ウルトラマンに仮面ライダー、
ゲッターロボ、エヴァンゲリオンなど

階段を上がると、昔懐かしい世界が、


神輿や山車、お店など楽しいです。
そして企画展としてプラモデルも
展示していました。
ミリタリーからお城、宇宙戦艦まで。


模型好きならオススメです。
娘たちも大はしゃぎでした。

次回は同じ海洋堂主催の「かっぱ館」を
紹介します。実はコチラの方が驚きと
感動一杯でした。
ではお楽しみに!
専門職準備の低年齢化・・・
最近のマンガは非常にリアルだなと思う。
取材や経験をかなりしないと描けないものが多い。

その中でもNHKでアニメ化されている
ジャンプ連載の「バクマン」を紹介します。
有名なので知っている人も多いと思いますが、
漫画家が日常の仕事を漫画家目線、編集者目線で
漫画雑誌では感じ取れない裏側を物語にした作品です。



漫画家になるため中学生の頃から現実的に
行動するリアルさから始まります。
連載できるまでには様々なハードルがあり、
たとえ連載できても常に競わされるという
世界です。作中には「何本も連載できて初めて
漫画家を名告れる、それまでは博打打ちだ!」
的な台詞もあり、毎週アンケートから出される
順位に一喜一憂する厳しさを感じさせます。

過去には、藤子不二雄A先生の「まんが道」で、
漫画が注目されかけた時代に名のある漫画家を
目指し、「トキワ荘」に集う仲間たちとの友情や
ライバル心を描いていますが、「バクマン」では
編集者が新人を育てる課程や、原作と作画、
アシスタントの悲哀なんかも加味しています。



アイドルの世界でも芸能界入りの前に、
本格的なダンスや歌のレッスンを経験した上で
オーディションを受けるのが当たり前の世の中です。

レーサーなら子供の頃からゴーカートに親しみ、
経済的な苦労も経験するだろう。

棋士なら若い頃から日本将棋連盟に所属し、
幾多のライバルと死闘を繰り返す。

今、専門職を目指す新社会人はどれだけ専門的な
技術を身に付けて就職を希望する人がいるだろうか。





 
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