オープンキャンパスに参加して。
東京で本格的な営業活動を開始して、初めての週末に、それこそ初めて大学のオープンキャンパスをのぞきに行ってきた。学校案内などの仕事をさせていただけたらと願っている埼玉県の某大学に行ってきたのだが、正直、驚きの連続だった。


オープニングの全体の説明会から参加したのだが、まずは、学部説明を、戦隊キャラクターに扮した学生が行なうという趣向を?凝らした形でスタート。
参加している高校生には、身近に感じてもらえるだろうが、保護者世代の私には、少々、引き気味となってしまった。その後、学部ごとに分かれて、教授による学部の説明、学部に所属している学生からの体験談などが披露された。


久しぶりに授業を受けたり、学食で昼食を取るなどして、学生時代にフィードバックした気持ちになった。
私が大学受験をした20数年前には、確かオープンキャンパスなどはなかった記憶がある。
今は、高校から大学に進学するのも珍しくなく、かつ大学の数も増え、学校さえ選ばなければ、志望者がすべて入学できてしまう時代でもある。
そんな中、一部の大学を除き、大学の個性をアピールし、学生をどう確保するかが、それぞれの大学にとって、それこそ死活問題となっているのであろう。

私共も学校案内などの制作を通じて、そうしたお手伝いをさせていただいている。
どの分野でも同じだろうが、どう差別化を諮って、生き残りをはかっていくかが、今後の課題となっている。

石川組高松営業所:i−dessin:高松物語&クローバーカフェ高松へ偶然にも。
 日頃ご縁がある石川組様の高松営業所が新たになったとは聞いていたが、今日、全く別件で待ち合わせたカフェがそうだった。元満濃町でギャラリー:「蒼湖」をされていた=所蔵点数3万点はくだらない・・・絵のオーナー:森山さんとの打ち合わせ場所。丁度、森山さんが親しくしていたカメラマンの作品展がオープン記念で開催されていたということもあった。



もともと造り酒屋だった木造工場を借りて家具店がショールームに。それが今度は地場工務店のショールーム&カフェに。場所は高松市円座町のマルナカ本部横の信号を南に少し道路1本だけ下がり、左の郷東川方面へ折れると煙突が見えるのですぐわかる。マルナカ本部の裏手と言う感じだ。



建物は木造の棟木や梁、柱がそのままで簡易な仕切り板で広くゆったりと空間が取られている。2階も整備しているが、まだ空間だけ。施設全体の借主は香川県観音寺市に本社がある地場工務店の石川組様。「i−dessin」ブランドとして西の方ではその小粋な個人住宅建築では気を吐いているが、公共土木と大型建設の両方を手掛ける、この地域では老舗企業である。今回、高松営業所を移転しての新たな試み=ショールーム兼ギャラリー兼カフェと言うことで、カフェは三重県津市で注目されている「クローバーカフェ」が運営しているそうだ。






コンセプトに合わせて描かれた穴吹デザインカレッジの学生による壁画が見られる。店内の家具は今やスチールアートの旗手とも言われる槇塚鉄工所によるもの。作品点数はそう多くは展示できないが、写真展や版画展にはぴったしで、今回のオープン記念展は、「何とも言えない人と豚の関わりを捉えた写真」で有名な県在住のカメラマンの作品:「豚と共に・・・」が紹介されている。作家名は失念したが、アマゾンcomではヒット写真集らしい。関係者がカメラマン協会のメンバーと言うこともあって、しばらくは写真展で巡回してゆく予定とのこと。連休の始め29日にひっそりとオープンし、宣伝一つしていないのに来客はそこそこ、心地よい時間が流れていた。慌ただしく別件で立ち去ることになったが、このブログを見た方は一度足を運んでいただけたら幸いである。合掌


若いときの夢よ!ふたたび!
みなさん、若いときに思い描いた夢を
思い出すことありませんか?

野球選手になろうと入団テストを受けたコト!
芸能人に憧れてオーディションを受けたコト!
自転車で全国一周を計画したコト!
地元の伝統工芸を学んで新しいものを生み出したいコト!
・・・若いときほど夢にときめいたものです。


 今、製造派遣・請負のUTグループが面白い企画を
行っています。
資金がなくて諦めつつある若者に企業が資金を提供し、
応援するチャレンジ企画です。
それが「UTチャレンジプロジェクト」です。

様々な夢のエントリーを受付、総額1000万円、1名または
1グループ最大200万円の資金を提供するそうです。
応募資格は日本国内に在住している満18歳以上の人。
選ばれればブログで経過報告や8ヶ月以内にある程度の
成功目標を目指すなどの制約はあるものの、
ヴォックスの若手もチャレンジしてはいかがでしょう。
日頃、自分のコンテンツを持とうという意思を
後押ししてくれる企画だと思います。

例えば、今年参加したマチオモイ帖のテーマだった
香川の西讃圏における祭りのPR誌を作りたいというのも
いいかも知れません。
全国の世界遺産のポスターを作りホームページに
載せるというのも、その後の発展性に一役買うかも
知れません。

チャレンジ部門はカルチャー、ネイチャー、スポーツの
3部門です。詳細はサイトで確認を!

エントリー締切は5月31日です。
エントリーすることがチャレンジになると特別審査員の
竹内洋岳さん(プロ登山家)も言っています。

ヴォックスの若人よ!チャレンジ!チャレンジ!


http://www.ut-h.co.jp/challenge/

また、こういう企画をみると、
自分たちも地場で何かしなければという
思いに拍車がかかります。
考えることを止めずにいつも問題意識をもって・・・!
東京おかしランド
4月23日と24日はまた営業で東京、所長の常駐直近までの同行で。ほとんど日中は歩き詰め、アポイントの関係であちこちと訪ね歩くため足は疲れ、肩も提げている荷物の重さに音を上げる。ようやくの帰り際、夕食のための店舗探しで東京駅の地下街を移動中のこと。出会いましたね「東京おかしランド」。グリコ=「ぐりこ・やKitchen」、森永=「おかしなおかし屋さん」、カルビー=「Callbee+」の3店舗で構成されている。不二家=「PEKOPOKO SWEETS LAND」は期間限定での出店とかで、オープンの今は4店舗に見える。

ここだけでしか出ない″お菓子”が試食&購入できるとあってか、オープンひいきで賑わいは大変。しかし少し様子見?と言う感じも伝わった。何せ子供っぽいというのもあるし、それほどイノベーションdメオない。ただ子供連れにはかっこうの新名所かと。西へ行けば「ラーメンストリート」、東側は「キャラクターストリート」と言う賑わいゾーンの間。すぐ上は銀の鈴広場と言う好立地で、もう少し広ければなぁとも思うところか???限定品ながら各メーカーの得意商品が眼の前で作られる臨場感や、手頃な試食や楽しみ空間であることは間違いなしだ。それにしては、柱巻きポスター、手配りミニパンフなど、余り“イケテいない”的な感じだが、このブログを見た方、どうでしょうか???



田舎のデザイン屋の親父の感想など気にもとまらないかと思うのだが、どうも不足感が残る。ミニパンフなりにもう少しインパクトが欲しい=もらって自慢できるような・・・や、柱巻きポスターも注目度の高いデザインであってほしいものだと。ひとまず急ぎ携帯カメラでの撮影だったので見づらいかもしれないが。もっと店舗へ近づきたかったが、キャンペーン中でユーザーが写るとまづいので遠慮してしまったので、こんな写真しか提供できない。時間があれば試食なり商品購入もできたが、近くの書店で文庫本が買いたかったので早々に引き揚げた。すぐ新しい実験的な店舗が誕生する東京駅地下街。渋谷、原宿、銀座などとは縁遠い業態だが、ある意味でのトレンドリーダー、アンテナショップである。さてはて発展するのか、縮小か?まだ孫のいない私には相当距離感がある空間であることは間違いない。子供時分から慣れ親しんできた菓子メーカーで商品であるのだが・・・。


「ザ・ゴール」を読んで
香川県三豊市のある社長からのご紹介で、「ザ・ゴール」と題する本をお借りし、読むことになった。元々の知り合いであった社長から、「経済活動をするに当たって、大切な事が書かれているから、読んでみたら」とお借りすることとなった。


持ってこられた本が、500ページを超える厚さで驚いたが、内容がおもしろく、思ったより早く読むことが出来た。
少し前に、ビジネス本でありながら、あらゆる業界にも通じることが書かれているとあって、世界で250万部、日本でも300万部以上の大ヒットになったので、すでにお読みになっている方も多いだろう。

内容は、ある機械メーカーの工場長が3ヶ月以内に採算の改善が見られなければ、工場を閉鎖することを上司から言い渡される。そこから、恩師である物理学者からヒントを得て、部下と共に考え、どうしたら、効率を高め、全体の最適化に持っていくことが出来るかを考えることになる。
私も読み進めていくうちに、なるほどと納得することが多かったけれど、振り返って考えると、この方式は、日本を代表する世界のトヨタ自動車が「かんばん方式」という名ですでに行なっていることではないか。やり方は違うかもしれないが、根本的な考えは同じではないかと、思った。

世界でもてはやされたので感心するのも良いが、意外と足元を見つめてみると、わが国の先人がすでに手掛けていることも多いのではないだろうか。
今を生きている私たちも、何か目新しいもの、これまでにないものを発見したい一心で行動しているところを、少し足を止めて、見つめなおし、先人の心に触れることも大切だと感じた次第である。



まだまだ花見は終わらんよ!
2年ぶりに造幣局桜の通り抜けへ。
前回は休日の日中でとてつもなく混んでましたが、今回はそこそこスムーズにいけました。
花が鞠のような八重桜は普段そんなに目にすることもないので、桜というより何かまた別の花という感じで楽しめます。人混みのない中で佇めばさぞや風情という物を噛みしめられようというものですが、贅沢は言えませんね。造幣局に勤めればそれができるんですかね?羨ましい限りです。
来年は奈良あたりにエドヒガンを拝みにいきたいな〜とも。






話は逸れますが、私はなぜか人に撮影を頼まれることが多いです。良いカメラをぶら下げてるからなんでしょうか。今回も頼まれましたが、手渡されたのはiPhone。いや〜iPhoneでの写真の撮り方知ってて良かった。
観光地で50円くらいで写真撮ってあげる商売したら儲かりますかね?
念願の東面改札オープン
神戸で足掛け9年お世話になっている。
それ以前のある家電量販店様傘下のコンサルティング会社様の勉強会を入れると、相当の期間になろうか?阪神淡路大震災では大きな支援もできないまま、数年後の回復基調の段階で神戸事務所を開設し営業を始めた。写真の駅は、日頃、本当によく乗る阪神電車の三宮駅の景観だ。今春スタートとなった三宮駅の古い景観と新しい景観の対比を見ていただき、社内ブログニュースとした。

 

大阪〜神戸は良く阪神間といわれる。しかも北は阪急電鉄神戸線、真ん中はJR東海道線⇒“神戸線”が通り名だ。そして南が阪神本線である。40キロくらいの距離を電車が並行して3路線も走っているところは珍しい。全国でもまずこの阪神間だけだと思う。さてその南を走る阪神本線だが、最も乗降客の多い拠点駅の1つが三宮駅だ。神戸へ来て以来、ずっと不思議だったのが、主要駅ながら出入口が片方:西側だけと言うことだ。防災上も気掛かりだったが詳しい建築基準、また交通法など法務的なことは未明だが、単純に感じていたのが東側に出入口がほしい!!だった。それが赴任後10年目にあたり、とうとう東側に出入口が完成した。それが掲載の写真だ。比較するまでもないくらい新旧の差は激しい。

これまでどうしたって野暮ったさが抜けなかった阪神本線。しかも主要駅の三宮駅がまず古臭い感じは否めなかった。古色蒼然と言えば聞こえがよいが、正直、中途半端な古臭さだった。

 

でも阪神淡路大震災に耐えきったその役目や大したものだと敬意を表するのだが、実はあの古い感じはそのせいではなくもっと以前からの古さらしく、逆に驚いた次第だ。少し公共的建築物としてはデザイン性が乏しいというのが本音であり、おしゃれな街:神戸の玄関口としてはやるせなかったと思う。しかし今回のオープンでは違った。シックな感じを残しながらも、機能性やシャープさを併せた最新の駅に生まれ変わったのだ。

ただ古い駅部分はしっかり残しているのだが、どうも二期工事として姫路方面のホームのすげ替えが残っているようで、今はまだ本当の完成ではないそうだ。地表を走る国道2号線では、よくもこういう営業をしている地下の電車と駅を真下に、良くもまぁ7~8年無事故で工事ができたものだと感嘆しきりである。さすが日本のゼネコンだ。

 

日々によく乗っているなぁと撮影しながら、駅への感がいが深い。洒落ている、乗客が上品などの理由なら阪急電車が良いのだが、大阪事務所は地下鉄谷町線。阪神梅田駅が一番近い。阪急など駅間が遠すぎてめまいがするのだ。阪神タイガースの試合や春夏の高校野球甲子園大会の時は、うんざりするほどの混みあいだが、普通はのんびり気取らずに乗っておれる。駅間が短く線路もまっすぐなため、次の駅が見え、歩いてでも???と錯覚させる近さ、いや駅の多さだ。三宮駅の話がそれてしまったが、日頃よく利用するユーザーとして、今回の三宮駅の東口新設は久し振りに華やかなニュースとなった。常は西側からの乗り降りだが、早く東側から乗り降りする機会を作りたいものだ。合掌












自衛隊VS北朝鮮
 今日、国際社会の反対を押し切り、
北朝鮮の人工衛星打ち上げという名の
ミサイル実験が行われた。
日本政府の発射確認に40分以上かかるという
失態もあったが、近い未来現実となる可能性を
秘めた自衛隊VS北朝鮮軍を考えてみよう。


本気で戦争を起こすとは考えにくいが、
延坪島に向かってミサイルを打ち込んだ国だ。
信用性はかなり低く、怖い。

例えばイージス艦へのミサイル攻撃に見せかけた
北のブラフに過剰に反応し反撃、
そして北の報復攻撃への理由を与えてしまう。
「我が国は日本の非道に対して容赦ない反撃を
開始する!」と宣言され、
100基以上あると言われるノドンミサイルを
一斉に打ち込まれたらアウト!
世界に誇るイージスシステムで迎撃はまず無理。
即刻、アメリカ、国連軍は動いてくれるだろうが、
被害が拡大するにつれて国民感情は憲法の制約など
忘れ戦争へと自らを追いやるのだろうか。


今回のミサイルが日本上空を通過しなくて
本当に良かった。

兵器の近代化では遥か先を行く自衛隊でも、
核、細菌、毒ガスをノドンミサイルに搭載して
首都東京を襲えばたとえ戦争に勝てても
取り返しのつかない被害を生む。

今回のような政府首脳の対応では、
危機回避できないかもしれない・・・






花見日和
この日曜は桜満開のお花見日和だったので、私も写真を撮っておこうと近くの山へ出掛けました。
目的の場所はここ↓、標高404メートルの稲積山の山頂です。

しかし桜はまだつぼみで、満開だったのは椿(か山茶花)。ちょっと冬に逆戻りした気分でした。

この山はお隣の紫雲出山ほど観光地化されておらず、人が少なくて、ひとりでぼ〜っとするにはなかなか適したよい場所です。「ほ〜〜ほけきょ」も響きわたっているし、北に瀬戸内海、西に有明浜、南側には三豊平野が見渡せます。
北に瀬戸内海
西に有明浜
南に三豊平野

帰り道、桜を探しながら走っていて見つけたのがここ。山麓のこじんまりとしたお寺でしたが、こんなもりもり綿菓子みたいな桜は見たことがありません。見事です。
私の大好きな木蓮の花も咲いていました。

今年は写真を撮っただけの駆け足花見だったけど、来年はお弁当をもってって本格花見を楽しみたいと思います。



年齢に負けるな。
東日本大震災やら、日本経済の低迷振りなど、どうしても厳しい現実を直視せざるを得ない中で、スポーツ選手の頑張りは手放しで喜べるし、元気をもらえる。
最近では、競泳の北島康介選手の活躍には、ただただ頭が下がる思いである。


ロンドン五輪の代表選考会を兼ねた、日本選手権で見事、日本新記録を出し、日本競泳史上、初めての4大会連続で代表選手となったのである。なんと言っても、特筆すべきは、年齢が29歳になっているにも関らず、タイムを伸ばし、今なお進化を遂げている点である。
日本選手権の決勝では、昨年の世界選手権で代表選手にもなった、立石 諒選手をはじめ、大学生、高校生など、まさに体力的には上り調子の選手たちを蹴散らし、トップに立ち、世界を見据えた戦い方をした。どれほど、体力的にも精神的にも、マネジメントを正確に実施できているかを証明した形で、もはや、達人の域に達している。
また、テニスの伊達公子選手においても、一度、現役を引退した後に、再度、選手活動を始め、ご存知の通り、41歳になった今でも、プロテニス界のトップに君臨し、素晴らしい活躍をされている。
両選手に言えることは、年齢を感じさせず、今なお、世界のトップクラスで活躍しているわけだが、どちらも挑戦することを楽しんでいるように思える。
体力的な衰えを出来るだけ少なくし、これまでの経験をフルに生かし、効率的なトレーニングなど、欠けている点を補う努力を怠らずに、実際に行動に移しているところである。
本人の心がけ次第で、年齢に負けずに、第一線で活躍できることをまさに証明している。このことは、一般の人たちにも、見習う点が多いと感じた次第である。

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